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昨年11月にジェフ・ジャービスの『パブリック』を刊行し、3年前からの『フリー』『シェア』と続いた緩やかなシリーズもめでたく完結(?)したわけですが、時を同じくして、この3冊の監修・解説をしていただいたこばへんこと小林弘人さんの新刊『メディア化する企業はなぜ強いのか?』(サブタイトルは「フリー、シェア、ソーシャルで利益をあげる新常識」)や、糸井重里氏が監修をした話題の『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』(帯のキャッチは「フリーでシェアでラヴ&ピースな、21世紀のビジネスモデル」)、さらに「Free論者」として活動する岡田斗司夫氏の『なんでコンテンツにカネを払うのさ?』や翻訳書で『ぼくはお金を使わずに生きることにした』といった刺激的なタイトルなどが出揃い、いわゆるフリー、シェアという流れも深化しつつあるように感じます。そこで、僕なりに、その次に来るものを整理してみようと思います。

上記のタイトルをザッとみただけでも、2つの大きな方向性があります。ひとつはフリー/シェアを使ったビジネス(価値)創出、もうひとつがフリー/シェアによる無料経済(貨幣経済に対する信用経済)の出現。これらは一見、逆のベクトルのようにも見えますが、実際には相補的な関係にあるのがポイントだと思います。

フリー、シェアの次に何がくるのか? « trans; (via masdaq-note)

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ラムネ飲料の瓶に似せたパッケージの「原材料名」欄を見ると、ブドウ糖が筆頭に記されている。つまり、これこそがブドウ糖をダイレクトに含有している食品だった。(しかも砂糖は一切使用されていない)。

その日からラムネ菓子は私にとって必需品となった。コンビニのうち2軒に1軒には、上の「森永ラムネ」が常備されている。コンビニでの価格はだいたい一本80円弱と手頃。しかも、これが1日に1本あるだけで、大違い。

具体的にどのような効果と利点があるのかというと・・・。

  • 飲み過ぎた翌日に数粒食べるだけで、急に頭が冴え始める。

  • 睡魔や倦怠感に襲われているときにも、数粒食べると脳が活性化して意欲が湧いてくる。夜を徹して頭脳労働をしている人や、受験生にはぜひともお勧めしたい。

  • 筆者は空腹感に強い方なのだが、たまにものすごく腹が減ることもある。そんなときは、やはり数粒食べるだけで空腹感が一気に消える。

  • そして、酒飲みにとっての最強の秘策 ― 酒のつまみとしてラムネを1粒ずつちまちま食べるだけで悪酔い・二日酔いを防止できる。

    酒癖の悪い人には特にお勧めである。というのも酒を飲んで極端に機嫌が悪くなる人は、脳がかなりのブドウ糖不足に陥っているという研究結果を以前に読んだことがあるからだ。人間は脳に供給されるブドウ糖が不足すると理性的な判断ができなくなる。(アルコールの分解のためにブドウ糖が大量に消費される)。

  • 驚きの低カロリー ― 「森永ラムネ」1本あたり、100キロカロリーしかない。1日あたり1本だけでも上記のような効果が得られるのに、そのカロリーはわずか100キロカロリーである。

    「森永ラムネ」以外にも、袋詰めになったラムネが売られていて、その中には砂糖ゼロでブドウ糖をダイレクトに含有しているものがいくつかある。これらはおしなべて低カロリーである。

    たとえば「春日井ラムネ」も100グラムあたり換算で367キロカロリーしかない。
なんでも評点:ラムネ菓子があなたの大脳をブーストし、あなたを二日酔いから立ち直らせ、最悪だったあなたの酒癖を改善する (via asanuma) (via wakaouji) (via kondot) (via hepton-rk) (via nasrapracter) (via musashi0129) (via perrier) (via takahirokato-old, asanuma) (via k32ru) (via strauss-works) (via katoyuu) (via non117) (via athsear) (via appbank) (via ishida) (via tayu-tau) (via deli-hell-me)

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とりあえず、次なんですが、ほぼ同時期にデビューして3年前に亡くなった伊藤計劃(けいかく)という大変力のある作家が遺(のこ)した30枚ほどの原稿があります。それを引き継ぐということは彼の書くようにはできませんが、完結させるということをご家族の了解を得てこの3年間やってきました。そろそろ終わりそうです。
【芥川賞】円城塔さん「ニコ動見てたら、受賞の電話が」+(3/4ページ) - MSN産経ニュース (via saitamanodoruji)

(saitamanodorujiから)

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大竹まこと
「海老蔵事件をやるとTVでも視聴率が上がるわけですよ。終わった途端に視聴率が落ちる。
そういうみなさんのニーズに答えてる部分もある。」


堀江貴文
「そうです。みんなが思考停止に陥ってるからこそテレビはやるわけですよね。
ある意味、思考停止ビジネスというか。最近よく貧困ビジネスっていうのがあるじゃないですか。

例えば消費者金融の過払い金の差し戻しの請求訴訟で弁護士業界が儲かってたりとか、
モバイルゲームでGREEとかディー・エヌ・エーという会社が儲かってたりとか。

今はそういった所謂貧困層で暇な人達を相手にしてるビジネスが凄く流行っていて、
でもその人達って意外と思考停止になっていて、自分達が搾取されていることに気付いてない。
気付いてない事をいい事にそれをターゲットにして、またビジネスを展開してるというのが今の現状ですよね。

今、モバイルゲーム、弁護士業界がTVCMのトップ1,2なわけですよ。その前は消費者金融だったでしょ。
その前はパチンコ。これ全部貧困ビジネスなんですよ。

貧困層をターゲットにしたスポンサーがいて、そういった番組を視聴率を上げて見せて、
思考停止の人たちを量産していってるという状況なんですよね。」



12/13 大竹まことゴールデンラジオ ゲスト:堀江貴文

ばるかんろぐ GREE「無料です」 消費者団体「どこが?」 GREE「…」 消費者団体「ねえ、どこが?」 GREE「…」 (via ultra-omitamatic)

2010-12-22

(via rosarosa-over100notes)

(otsuneから)